管理人のブログ記事の中から皮膚科診療に関わるものをまとめました。

コラム1

皮膚科医になって実感したのが、「治る病気が少ない」ということです。

皮脂欠乏性湿疹ですらも再燃を繰り返し、完全に治ったと言える病気はあまりありません。

「患者を治すのが医者だ」と考える人なら、皮膚科は「達成感のない診療科だ」ということになるのかもしれません。

医療と達成感について考えてみました。

詳細はこちら>>皮膚科は達成感の低い診療科なのか?

 

コラム2

皮疹の見方を勉強しようとすると「原発疹」、「続発疹」でつまづく人が多いと思います。

「原発疹」、「続発疹」が出てこない皮疹の見方について解説しました。

詳細はこちら>>【教科書には書いてない】皮膚病変のみかたと勉強法

 

コラム3

皮膚科の診療をしていて感じるのはドクターショッピングをする患者がとても多いということです。

これを避けるためにはどうしたらいいのかを考えました。

詳細はこちら>>皮膚科患者にドクターショッピングが多い理由

 

コラム4

皮膚科には他科疾患の患者が受診することが多々あります。

そんなときのために皮膚科以外の疾患についても勉強しておく必要がありますが、皮膚科の教科書には書いてありません。

そんな疾患をまとめました。

詳細はこちら>>それは皮膚科じゃないですよという病気

 

コラム5

皮膚科医の独自の治療が外用治療です。ただ軟膏を処方するだけと思われがちですが、意外と奥が深いと感じています。

皮膚科専門医が外用治療について考えました。

詳細はこちら>> 皮膚科医が教える外用療法のコツと落とし穴

 

コラム6

大学病院に勤務していたときにはあまり感じませんでしたが、高齢化の進んだ地方の総合病院に勤めるようになって高齢者医療の現実を知りました。

寝たきりの高齢者が次々と救急車で搬送されてきて、病棟を埋め尽くしつつあります。

「患者さんを救いたい」という気持ちでこれから医者になろうとしている人には、厳しい現実が待っているかもしれません。

詳細はこちら>>治す医療が死なせる医療へ変わる !?